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医療保険を選ぶ時にこれだけは抑えておきたい

家よりも高い買い物だとされている医療保険ですが、今は掛金も手頃で、補償も手厚い保険が沢山出てきましたね。

数ある保険の中から、自分に見合った保険を選ぶためのポイントや注意点などを、説明していきたいと思います。

まず、医療保険は自分のライフプランに合わせて選ぶ事が必要となります。

独身時に大きな死亡保障や終身保険などは必要ありませんが、病気や怪我をした場合の生活を保護するものとして、最低でも入院医療保険は必要になってきます。

ですが、妻や子供が居る場合、世帯主が死亡した場合の事も考えて、死亡保障も付いたプランを選ぶなど、残された家族の為の補償も必要となってくるのです。

次に覚えておいて欲しいのが、自分の生活水準に見合った保険かどうかです。

医療保険に入院や怪我、死亡保障などの特約を付加すると、保険料も高くなっていきます。

その為、自分のライフプランや生活水準に応じた保険の見直しが必要となってくるのです。

自分に合った医療保険を選ぶ方法は?

まずは、自分の目的や生活プランを見直しましょう。

30代の妻と夫、子供の3人家族の場合を例に挙げて説明します。

妻が専業主婦の場合は、夫の収入のみとなりますが、病気や怪我で入院してしまった場合、会社を休まなければなりません。

更に1日の入院の平均自己負担額は、およそ1万3千円程かかると予想されています。

入院1日の保障額が5千円、1万円、1万5千円とされている保険が多いので、ご主人に万が一があった事を考えると、1万5千円の入院保障は欲しい所ですね。

その他ガン保障や死亡保障などの特約もありますが、年齢が若いうちは無理に付加する必要は無いでしょう。

怪我や病気での平均入院日数は、病気の種類にもよりますが、大体1~2ヶ月程とされていますので、入院日数の保証は60日であれば、安心出来ると思います。

以上の点を踏まえ、男性30代、入院保証が日額1万5千円、保証期間が60日のプランを選んだ場合、平均的に見ると月々の払込料が4、5千円程とされています。

終身タイプか定期タイプかによっても払込料は変わりますし、入院保証や保証期間を減らすと、更に金額も安くなります。

契約者の年齢や職業、生活水準などを熟知した上で、自分に合った保険を選ぶ様にしましょう。

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