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公的な医療保険と民間の医療保険

医療保険には、公的保険と民間保険があります。

公的保険はいわゆる健康保険の事であり、その種類は加入する人の職業や年齢などにより細かに分けられています。

  • 医療保険
  • 介護保険
  • 年金保険
  • 労働保険
  • その他

大きく分けると、この5つに分かれており、そこから更に細かく分けられていますが、今回は「医療保険」の種類についてを説明しましょう。

公的保険はいわゆる健康保険の事であり、「国民健康保険」、「長寿医療保険」、「健康保険」、「共済保険」の4種類に分けられています。

それぞれ年齢や職業に応じての保険になっています。

この保険に加入する事で、医療を受ける際に支払う医療費の負担を軽減する事が出来る他、出産の場合などには、出産育児一時金などが支払われる事になります。

では、次に民間医療保険の種類についてを、説明していきます。

民間医療保険の種類について

民間の保険は、おおまかに分けて3種類に分けられています。

  • 生命保険
  • 害保険
  • 医療・ガン保険

この3つに分けられています。

生命保険は、亡くなった場合などに決まった金額を支払う保険で、主に終身保険や定期保険などと呼ばれている保険です。

損害保険は、事故や災害の際の損害や損失を補てんしてくれる保険で、火災保険や自動車保険などが当てはまります。

医療・ガン保険は、入院や通院時などに決まった金額を支払ってくれる保険で、医療保険やガン保険などと呼ばれていますね。

その中でも生命保険には、終身型と定期型があり、終身型は名前の通り一生の保険でありいつ亡くなっても一定の金額が貰える保険です。

定期型は、定められた期間の間に亡くなった場合にのみ、決められた金額が貰える保険となっています。

終身型は最初に決めた保障額が変更される事なく、いつ亡くなっても保険金が支払われますが、掛金は他の保険よりも高めなのがデメリットです。

定期型については、更新か掛け捨ての保険かで変わりますが、掛金が安いのが良い所ですが、契約時に決めた期間に死亡した場合しか保険金が支払われません。

補償期間が終わってしまえば、保険金は一銭も貰えません。

ただし、更新特約が付いていれば、同じ条件で補償を継続する事は出来ますが、更新毎に掛金が高くなってしまうデメリットがあります。

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