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共済保険とは?

県民共済、府民共済、都民共済という言葉を聞いた事はありませんか?

この保険は、共済組合という相互扶助団体が、組合員向けに行なっている福利厚生事業の事で、都道府県ごとに運営している保険の事です。

死亡保障○○円、入院保障○○円といった内容により、一般的な医療保険と同じ様に見えますが、この保障は共済組合に加入している人のみに提供される福利厚生である為、保険とはまた別物だとお考え下さい。

ちなみに、この組合員限定の福利厚生である共済保険、掛金がかなり安い事でも知られています。

以前私が子供の保険として、共済の福利厚生に加入していましたが、その時の掛金は1,000円で入院1日につき5,000円の給付金、2,000円だと10,000円の給付金が支給される仕組みでした。

月々2,000円の共済に加入していましたが、子供が7日間の入院をする事になり、きちんと入院給付金の7万円が振り込まれたのを覚えています。

共済保険は、掛金も安く気軽に加入出来る他、入院給付金の支払実績もきちんとある事から、お勧めとして紹介出来る保険の一つです。

都道府県共済の詳細について

都道府県民共済には、入院保険と死亡保障も入った総合保障保険、子供の為のこども型保険の3種類で成り立っています。

入院保険である入院保障型は、ガンや生活習慣病、女性疾患などでの入院も保障対象であり、入院1日目から給付金を保障してくれます。

手術や先進医療も保障してくれるので、月々2,000円の掛金で入院1日10,000円を保障してくれる共済の入院保障型は、とても手頃な保険と言えるでしょう。

また、総合保証型は入院の他に、更に死亡も保障してくれます。

どの保険も、月々2,000円からこの保障を受ける事が出来るので、若い世代の方が加入する保険としては、とてもお勧め出来る内容となっていると思います。

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